Zoomer Applet

ver.1.0











Zoomerについて

Zoomer は、ズームイン・ズームアウトを繰り返すことによって、 1枚の画像をアニメーションに変換するアプレットです。 単純なズームイン・ズームアウトではなく、ひねりを加えているところがこのアプレットの 面白いところです。
使用する画像によっては、3D風のアニメーションになったり、 色々と面白い効果を生み出してくれます。


Zoomer の使用例


Zoomer の使い方

  1. クラスファイル(Zoomer.class)を、HTMLファイルと同じ場所(ディレクトリ)に置きます。
  2. Zoomerで使用する画像ファイル(GIFまたはJPEG)を、HTMLファイルと同じ場所(ディレクトリ)に置きます。
  3. HTMLファイルには例えば次のように記述します。これは、このページで表示しているZoomerの設定内容です。

    <applet code="Zoomer.class" width=240 height=180>
    <param name="image" value="image.jpg">
    </applet>

    これで出来上がりです。とっても簡単ですね。

    width はアプレットの表示領域の幅、height は高さです。 これらの大きさは自由に設定できます。 (元の画像の大きさに合わせる必要はありません。)
    ただし、あまり表示領域を大きくしすぎると、動作が重くなるので 注意しましょう。 (貴方のホームページを見ている人は、貴方のパソコンに比べて何倍も 遅いパソコンを使用しているかもしれないということを考慮に入れてください。)

    image.jpg は、画像ファイル名です。ファイル名は大文字・小文字を 区別する必要があります。 (例えば、image.jpg と Image.jpg は、違うファイルとして扱われます。)


ダウンロード

以下をクリックすると、Zoomerをダウンロードできます。 ZIP形式の圧縮ファイルですので、WinZipなどのツールで展開してからご利用ください。 中にクラスファイルとサンプルが含まれています。

Zoomer10.zip

以下をクリックすると、ソースコードを見ることができます。

Zoomer.java


パラメータの説明

■appletタグで指定するパラメータ

名前設定値意味
codeZoomer.classクラスファイル名(固定)
width正の整数アプレット表示領域の横幅(ピクセル数)
height正の整数アプレット表示領域の縦幅(ピクセル数)
vspace正の整数アプレット上下の余白(省略可)
hspace正の整数アプレット左右の余白(省略可)

■paramタグで指定するパラメータ

namevalue意味
image画像ファイル名表示する画像ファイル名を指定します。GIF形式またはJPEG形式が使用できます。 ファイル名は大文字・小文字を区別する必要があります。
speed正の整数( > 0 )アニメーションの動作スピードです。 値が大きいほどスピードは早くなります。 デフォルトは、20です。


NAKAGAWA Masami ( nakagawa@yo.rim.or.jp )